正直なものづくりと”本物の味”

「万人によろこびをあたえ、自分に幸せをいただく」
伊勢神宮とも大変ゆかりのある地です。

    • 職人による手作り

      「岩戸の塩ようかん」作りは、午前7時30分頃に鍋に火をかけて寒天を溶かす作業からはじまります。沸騰に合わせて砂糖を入れてかき回し、また沸騰に合わせて小豆を入れてかき回しを繰り返します。そしてグツグツと煮える鍋と約4時間ほど、職人はひたすら向き合い続けます。

      鍋の温度は100℃を超える中で、しゃもじ越しに羊羹の出来を確認し、灰汁を徹底的に取り除いていきます。型にきめ細かな羊羹を流し込み終えて、やっと一息つきます。

      「岩戸の塩ようかん」の製法は、昔も今もずっと変わっておらず、五十鈴勢語庵の「正直なものづくり」にて本物味をお届けしています。

    • 材料が全てきめ細かに溶けていることを確認しながら、「岩戸の塩ようかん」を型に流し込みます。羊羹の固さにばらつきがでないよう、目線は固定し、丁寧かつ迅速に両手を動かします。

      • 灰汁取りの様子。この徹底した灰汁取りが、「岩戸の塩ようかん」の美味しさの決め手となります。

      • 滑らかになった羊羹。職人の手で、羊羹の固さを確かめます。しゃもじの先の感触で、型に入れるタイミングを計ります。

      • 羊羹が綺麗に固まるように、容器の高さを微調整します。一晩寝かせて熱を冷まし、翌日の朝に固まった羊羹を切り分け、包装します。

    • 無添加・無着色

      岩戸の塩ようかんの原材料は、砂糖、北海道産小豆あん、水あめ、岩戸の塩、寒天、そしてお水。岩戸の塩のまろやかな味わいを感じていただくため、職人が厳選したこだわりの材料です。

      岩戸の塩も小豆あんも、身近な事業者で作られているからこそ、私たちは安心して羊羹作りに専念させていただいています。

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